釣りとナチュラル - 釣り方マニュアル釣り初心者上達方法

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釣りとナチュラル

スタンダード的に釣りはナチュラルの中で行うものです。
魚を食用として釣るのではなく、趣味として釣っていることを考えるようにしましょう。
ナチュラルの恵みである魚を粗末に扱うことのないようにしてください。
ビギナーのうちは、釣りの楽しさを感じることで精いっぱいかもしれません。
夜明け前から釣り場に行くときは、海の夜明けを目の当たりにします。
ナチュラルの美的さにしばし見とれるのもいいでしょう。
ビギナーでなくても、感動するものです。
釣り場は一人だけのものではないのです。
むろん、釣り人だけのものでもないのです。
というわけで暮らす人、魚を取って生計を立てている人もいます。
社会人としてどんな行動を取ればいいのかを考えるようにしましょう。
釣りブームで釣りの楽しさを知る人が増えるのはいいこととは言ってもそれと合わせて海辺のごみが増えるのは許せませんね。
少なくとも自らだけはゴミを出さないようにしましょう。
そのうえつまらない魚を釣ったからと言って、無用な殺生をしてはいけないのです。
魚には命があるのです。
そのことを自覚しておきましょう。
魚釣り禁止の看板が出ているところで釣りをする人も多数ですね。
誰かがやっていれば、それを真似するのでは大人として恥ずかしいではないでしょうか。
ファミリー連れで魚釣りをするのは楽しいとは言っても小さな子供の世話は確実にしておいてください。
海に落ちたりしたら、命に関わるかなりな事態なのです。
リスクと隣り合わせであることを忘れてはいけないのです。
そのうえ潮の干満もあるのです。
満潮シーズンに動けなくなって、救助を求める釣り人のニュースが時々新聞に載っています。

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